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Glossom新卒22歳女子が「スマートフォンでの情報収集に関する定点調査2020」を読んでリアルに感じたこと

スマホネイティブ・モバイルネイティブ世代の「コミュニケーション事情」ってどんなものでしょう?

Glossomデータインサイトラボ【スマートフォンでの情報収集に関する定点調査2020】レポートを読んで、新卒社員(22才女子)が「リアルに感じること」をお伝えします!

リリースしました!

こんにちは!2020年新卒社員の池内です。

先日メルマガでもお伝えしたのですが、企業のデータ活用を促進するための弊社の研究機関「Glossomデータインサイトラボ」から【スマートフォンでの情報収集に関する定点調査2020】をリリースいたしました。

中身を見てくださった方はありがとうございます。まだの方は、ぜひお手隙にてご確認くださいませ。

20代・30代のスマートフォン保有率が90%を超えてきた時代に、スマートフォンユーザーの情報収集方法を経年で追っていくことが、データ活用を行う際に基盤として役立てば、という背景で今回の調査を実施しております。

概要としては(めちゃめちゃざっくりな噛み砕き方をすると)、
・SNSの利用時間は全体的に増加
・一方でSNSの利用率は10~40代で減少
・YouTube, TikTok, Instagramの利用率は増加

といった内容です。

他にも「企業のSNSで発信する情報への反応」なんて項目もあるので、上記概要に止まらず、目を通していただければと存じます。


そもそも、「Glossomデータインサイトラボ」とは何なのか!?という話ですが、「データ分析を行い、発信することで企業のデータに基づいたマーケティングを推進する機関」です。

「楽天スーパーデータベース」の生みの親であるチーフデータアナリストの陳野を中心に、レポート発表・ニュースレター発信・セミナーの開催など今後行っていく予定です。


新卒目線で気になったこと

弊社代表取締役・足立も、レポートリリースに際してnoteを書いているのですが、今回は新卒22才女子なりに気になったことに関して書いてみます!

若年層の画像・動画サービス利用率の大きさ(特に10代のTikTok利用率の伸び幅)が気になりました。

スマホネイティブ〜モバイルネイティブ世代の私たちの年代では、InstagramやYouTube、TikTok、Snapchatなどの動画サービスが、コミュニケーションの場・みんなが見ているコンテンツの代表格として君臨していることを肌で感じます。

実際にVlog(Video Blog)など、動画編集を自ら行いYouTubeチャンネル・Instagramで発信する子もいれば、TikTokに気付いたら何時間も滞在していた・・・という声もよく聞きます。笑


若者世代の「ビジュアルコミュニケーション」?

実は私、10代前半でアメーバブログやTwitterにどっぷりハマったことがあります(笑)。(リアルの世界に同趣味の友達がいない場合、ブログやTwitterの”Fandom”感はすごく楽しかったのです。)

いまだに文章中心で投稿する形のプラットフォームにはものすごく愛を感じるのですが、直近はInstagramのストーリーなど、画像・動画でコミュニケーションをとることがとても多くなりました

友達からシェアされるコンテンツは、YouTubeやInstagramのリンクが多いのが実情です。


実際に、私の周りの知人にTwitter・Instagramを通して、「Twitter・Instagramどちらの方が”発信”の際に好ましいか」軽くアンケートをとってみたところ、Instagram上では8 割、Twitter上では半数近くがInstagramと回答しました。

手軽に発信したいときは、「手軽に・ビジュアル的に」発信できるInstagramストーリーを好む傾向が強い印象でした。

また、私よりも幾つか下になると、Snapchatで個人間でコミュニケーションをとることが多いみたいです。

(私のプライベートアカウントのフォロワーが対象、かつ回答数もInstagram経路は100近く・Twitter経路は20程度と大きく差が着いたので、参考程度ではありますが・・・・。)


スマートフォン普及・進化に伴い、高性能のカメラや直感的な画像・動画を編集・投稿を可能にするUIに恵まれ、”インフルエンサー”ではない個人でも、視覚的に豊かな投稿を気軽にできるようになりました。

こちらのレポートでは、「リテラルコミュニケーション時代からビジュアルコミュニケーション時代」なんて表現をされています。

私たちやその下の世代にとって、「画像・動画」は
・「アクセスしやすいコンテンツ」であり、
・「自ら気軽にクリエイトできるもの、またそれを介して情報収集・発信するもの
だと思います。


Glossom×動画プロモーション

新卒目線で、レポート内容・動画コミュニケーションについて触れさせていただきましたが、広告利用の面でも動画利用は伸長している状況です。

2019年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」によると、2019年のインターネット広告媒体費に占める動画広告の媒体費は、前年比157.1%・約3,200億円と大きく伸長しています。

20-016 グラフ1

出典:「2019年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析

同レポートによると2020年も動画広告市場の成長は健在で、3,597億円まで拡大する見込みとのことです。
今後も動画広告の利用は増加しそうですね・・・。


Glossomでは動画広告アドネットワーク「AdCorsaや、 動画リワード広告国内最大規模のSSP「アドフリくんといったプロダクトを通じ、動画広告でのマネタイズ・プロモーションをお手伝いさせていただいております。

※例えば、漫画アプリの「動画を見てもう一話読む!」といった種別の広告で、ユーザーに任意で再生していただくタイプの動画リワード広告です。

また、弊社エージェンシー事業では、動画マーケティングのご支援を承っております。(もちろん、動画に限らず、オフライン施策など、横断的なご支援も可能です!)

国内アプリデベロッパー様の国内/海外向けプロモーションの支援、海外アプリデベロッパー様の日本向けプロモーション・立ち上げ支援、GREEグループの国内外プロモーションなど、実績も多数です。

詳細ご希望でしたら、ぜひお問い合わせください^^


最後に

ということで、弊社の調査結果レポートをもとに、若手社員が普段リアルで感じている「ビジュアルコミュニケーション」について書かせていただきました!

調査結果と自分の体感値を比較することで、調査結果はより身近に・私生活はより客観的に見直すことができてとても楽しかったです!

今後も新卒目線で、学んだことやリアルな声を発信していきたいと思いますので、noteのフォロー・スキで応援していただけると嬉しいです

それでは、暑い日々が続きますので、出社されている方も在宅勤務されている方も熱中症にはお気をつけてお過ごしください :)

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